LSエムトロン、5年連続で北米「最高のトラクター」

박수정 기자

登録 : 2019-06-12 16:05 | 修正 : 2019-06-12 16:05

[LSエムトロン、5年連続で北米「最高のトラクター」]



LSエムトロン(LS Mtron)がグローバル主要トラクターメーカーを抜いて5年連続、北米ディーラーが選定した最高のトラクターに選ばれた。

LSエムトロンは12日、北米農機械ディーラー協会(EDA)が主管した「2019 EDAディーラーズチョイスアワード」で、トラクター製造分野の5年連続1位を達成したと明らかにした。 これはグローバル·トラクター業界で初めてであり、LSエムトロンの製品競争力が北米市場で認められているというのが業界の評価だ。

授賞を主管するEDAは1900年に設立された世界的権威を誇る北米農機械協会だ。 今回の授賞は北米地域の2516人のディーラーを対象に11項目を評価した結果が反映された。

総合満足度でLSエムトロンは6.09点を獲得し、該当分野の平均である5.03点を上回っている。 これはトラクター製造部門の競争会社である△Mahindra(4.24点) △McCormick(4.18点) △Yanmar(5.68点)などグローバルトラクターメーカーと△Kioti(6.01点) △TYM(4.84点) △Branson(5.70)などの国内メーカーの成績を上回る数値だ。

特に△製品の供給(6.30点) △製品品質(6.31点) △部品品質(6.39点)などの項目で高い評価を受けた。

LSエムトロンは米国で製品や部品在庫の体系的管理に乗り出している。 まず、LSエムトロンの米販売法人(LSTA)はノースカロライナ、イリノイ、カリフォルニア、アリゾナに位置した4つの物流倉庫を運営し、在庫需要の予測能力を強化し、円滑な供給を可能にした。 特に昨年から導入した物動量プログラムで、本社・LSTA・海上で運送中の在庫をリアルタイムでモニタリングし、供給に支障が生じないように予防している。

また、昨年、約1120平方メートル規模の部品倉庫を約4650平方メートルまで拡張すると同時に、十分な部品在庫や人員、システムを補強し、部品供給能力を強化した。 これを通じて部品注文の95%以上が1日で納入されるようにした。
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