完成車業界、上半期の業績に泣き顔・・・双竜車のみ新車効果により内需で「善戦」
‐上半期販売、現代車5.1%↓・起亜車2.4%↓・韓国GM6.2%↓・ルノーサムスン31.9%↓

양정미 기자

登録 : 2019-07-02 13:14 | 修正 : 2019-07-02 13:14

[写真=現代自動車提供(新型ソナタ)]


上半期の成績表を確認した国内完成車メーカーのため息が大きくなっている。双竜車が新車効果による国内市場で善戦したことを除けば、ほとんど下落したためだ。

1日、自動車業界によると、現代自動車、起亜自動車、双竜自動車、ルノーサムスン、韓国GMなど国内の完成車5社は、今年の上半期に前年同期比4.9%減少した386万7915台(CKDを除く)を販売したことが分かった。内需市場では昨年上半期より0.3%減った75万5037台を売り、輸出市場では6.0%減少した311万2878台を記録した。

現代車は今年上半期に国内外で計212万7611台を販売した。前年同期比5.1%減少した規模だ。内需で38万4113台、輸出は174万3498台を販売し、前年同期比でそれぞれ8.4%増加、7.6%が減少した実績を受けた。海外市場での販売不振は、中国およびトルコなど新興国での販売萎縮が影響を及ぼしたものと分析される。

起亜車は今年上半期に計135万3011台を販売した。前年同期比2.4%減少した規模だ。起亜車は国内で24万2870台、海外で111万141台を販売し、昨年の同期間より内需は9.3%、輸出は0.8%がそれぞれ減少した。昨年上半期よりスティンガー30.3%、モーニング18.6%、K5が14.5%がそれぞれ減少した。 RV部門ではモハベ(Mohave)75%、ストニック(STONIC)39.7%、ソレントが25.6%、それぞれ減少した。一方、ソウル(Soul)とニーロ(NIRO)の販売それぞれ179.4%、52.5%増えたが、全体的な実績減少を防御できなかった。

双竜車は今年の上半期に計7万277台を販売し、前年同期より実績が4.7%増加した。これは年初から続いた新車発売の効果と解釈される。今年上半期の内需は新車効果で8.6%増加した5万5950台を記録した。双竜車は今年だけで3つの車種の新発売した。輸出は前年同期比8.2%減少した1万4327台を記録した。輸出不振を内需販売が防御したわけだ。

ルノーサムスンは上半期の内需3万6506台、輸出4万9338台を含め、計8万5844台を販売した。前年同期比内需は10.8%、輸出は42.0%もそれぞれ減少した。特に輸出で急減少を示した。日産ローグの販売量は前年比38.5%減少し、QM6(輸出名 ルノー・コレオス)も同じく47.9%減少した。内需販売もQM6と超小型電気自動車トゥイジ―を除く全てのモデルの販売量が減少した。

韓国GMも上半期の内需で前年比16%減少した3万5598台を販売した。今年上半期の輸出は19万5574で4.1%減少した。総販売実績は同期間6.2%減少した。先月は販売量が前年同期比21.7%減少した3万6451台と集計された。内需と輸出はそれぞれ5788台、3万663台を記録した。
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