コスピ2080ポイント回復・・・外人の大量買収

양정미 기자

登録 : 2019-07-11 21:11 | 修正 : 2019-07-12 16:32

[写真=亜洲経済DB]


コスピが2日連続上昇して取引を終えた。

11日、コスピは前取引日より21.80ポイント(1.06%)上げた2080.58で取引を終えた。同日の指数は前日より11.81ポイント(0.57%)上げた2070.59で出発して上昇幅を育てた。

大信証券のイ・ギョンミン研究員は、「ジェローム・パウエル米連邦準備制度(Fed・FRB)議長がハト派(金融緩和)趣旨の発言をしたことに支えられ、株式市場が反発した」とし、「オプション満期日を迎えてプログラム売買(PR)の買い越しが流入された点も株価上昇を支持した」と分析した。

パウエル議長は10日(現地時間)、米下院金融サービス委員会に出席し「貿易の緊張とグローバルな成長への懸念のような不確実性が経済見通しを継続して押さえ付けている」と「適切な対応」を強調し、政策金利の引き下げを示唆したという評価が出た。

有価証券市場では、外国人が3636億ウォンを買い入れて3月22日(5031億ウォン)以降、3ヵ月ぶりに最も多く買い越した。一方、個人と機関はそれぞれ1977億ウォン、1775億ウォンを売り越した。

時価総額上位の中にはSKハイニックス(3.57%)、新韓持株(1.61%)、現代自動車(1.46%)、サムスン電子(1.43%)、セルトリオン(1.32%)、LG化学(1.04%)、サムスンバイオロジックス(0.67 %)などが上がった。逆にPOSCO(-0.84)は下落し、現代モービスとSKテレコムは横ばいで取引を終えた。

コスダック指数は前日より10.19ポイント(1.53%)上げた677.09で取引を終えた。指数は3.08ポイント(0.46%)上げた669.98で出発し、上昇傾向を続けた。

コスダック市場では、機関が342億ウォンを買い越した。一方、外国人と個人はそれぞれ196億ウォンと36億ウォンを売り越した。

時価総額上位の中ではSKマテリアルズ(6.58%)、CJ ENM(3.00%)、ケイエムダブリュ(1.90%)、セルトリオンヘルスケア(0.76%)などが上昇した。パールアビス(-3.27%)、メディトクス(-1.96%)、ヒュジェル(-1.12%)、ヘリックスミス(-0.58%)、スタジオドラゴン(-0.43%)などは下落した。
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