斗山インフラコア、中東建設機械の市場占有率13.4%…売上2倍増加

박수정 기자

登録 : 2019-07-15 16:49 | 修正 : 2019-07-15 16:49

[斗山インフラコア、中東建設機械の市場占有率13.4%…売上2倍増加]



斗山(トゥサン)インフラコアが最近、中東諸国との大規模な契約を相次いで締結し、中東の建設機械の市場シェアを高めている。

斗山インフラコアは14日、今年上半期の中東建設機械の市場占有率が13.4%で、昨年より2倍以上成長したと明らかにした。 これはアラブ産油国の湾岸協力会議(GCC)国家を集中攻略した結果だ。

斗山インフラコアは今年初め、サウジの国営石油企業のアラムコ社(Aramco)の公式協力会社であるArabian Machineryにホイールローダー20台を販売することを皮切りに、サウジの複数の建設会社に19~52トン級の中大型掘削機70台あまりを販売することに契約した。 また、大型装備の需要が少なかったオマーンでも大型ホイールローダー13台の供給契約を締結した。

湾岸協力会のほかの中東諸国にも販路を広げている。 特に国家再建事業が活発に行われているイラク市場で政府や一般客との供給契約が相次いでいる。

これに今年上半期だけで、建設機械計460台あまりを販売し、前年同期比66%増加した売上を達成した。

斗山インフラコアの関係者は"中東内の政治経済的リスクにもかかわらず、確固たる現地営業力で成し遂げた意味ある成果"とし、"地域オーダーメード型の新製品で、湾岸協力会議国家を集中攻略すると同時に、周辺国の営業網も強化し、安定的な事業運営に集中する"と述べた。
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