パク・ソジュン&アン・ソンギ主演映画「使者」、公開を控えて主演俳優のラジオ出演で話題

양정미 기자

登録 : 2019-07-16 15:45 | 修正 : 2019-07-16 15:45

[写真=聯合ニュース(先月26日、ソウルロッテシネマ建大入口店で開かれた映画「使者」の制作報告会に出席した俳優パク・ソジュン)]


スリリングな展開やファンタジー、強烈なアクションで観客を魅了する今夏の期待作「使者」(監督:キム・ジュファン)の主演俳優二人がラジオ番組に出演して話題を集めている。

16日午後、SBSパワーFM「2時の脱出カルトゥショー」には映画「使者」の主演俳優パク・ソジュンとアン・ソンギがゲストで出演した。

この日、DJのキム・テギュンとユ・ミンサンは聴取者たちに「使者」をポータルサイトのリアルタイム検索語に上げてほしいと要請した。実際に「映画使者」、「使者映画」など関連検索語がリアルタイムでポータルサイトに登場し、キーワードを「使者映画」に統一することに意見を集めた後、検索語が上位にランクされた。

映画「使者」は、格闘技チャンピオンのヨンフ(パク・ソジュン)が、エクソシストのアン神父(アン・ソンギ)に出会い、世の中を混沌とさせる強力な悪に立ち向かうストーリーを描く。パク・ソジュン、アン・ソンギ、ウ・ドファンまで、韓国を代表する俳優と若手俳優の共演で期待を集めている。

ある日悪夢を見た後、手のひらに謎の傷ができたヨンフは、エクソシストのアン神父に出会い、傷のある自身の手に特別な力があることに気付く。そして付魔者を制圧する瞬間、手の傷から炎のように燃え上がる強い力が発揮されるだけに、強烈なアクションを披露する。

エクソシストのアン神父は、長年の経験と年輪から感じられる重い存在感で登場する。世界のあちこちに隠れている悪に立ち向かうアン神父は、強い信念に基づいて命がけで悪を追い払う儀式を行う。

一方、2019年最高の期待作「使者」は、7月31日に公開される。
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