金俊起元東部グループ会長 、家政婦の性的暴行容疑で提訴
米国から2年目帰国せず・・・警察、インターポール赤手配

양정미 기자

登録 : 2019-07-16 16:45 | 修正 : 2019-07-16 16:45

[写真=JTBC放送画面キャプチャー]


女秘書のセクハラ疑惑で会長から退いた金俊起(キム・ジュンギ)元東部グループ(現DBグループ)会長(75)が、家政婦を性的暴行した疑いで訴えられたことが確認された。

ソウル水西(スソ)警察署は16日、家政婦A氏が昨年1月、金元会長を性的暴行の疑いで告訴したと明らかにした。

A氏は、2016年から京畿道(キョンギド)南楊州市(ナムヤンジュシ)にある金元会長の別荘で1年間、家政婦として勤務していたとき、数回にわたって性的暴行を受けたと主張した。

金元会長は2017年7月、病気の治療を理由に米国に出国した後、現地に滞在しているため被告訴人調査は行われなかった。

警察は昨年5月に起訴中止の意見でこの事件を検察に渡した。起訴中止は、被疑者の所在がわからず捜査が難しい場合、一旦捜査を停止する処分だ。事由が解消されたら捜査が再開され、公訴時効も維持される。

金元会長が秘書をセクハラしたという疑惑も昨年5月に起訴中止の意見で検察に送致された。金元会長は、女秘書のセクハラ疑惑で2017年9月に会長職から退いた。

警察は外交部と協力して金元会長のパスポートを無効にし、国際刑事警察機構(インターポール)の身柄の引渡しのための赤手配を要請した。


 
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