[独自] ロッテホームショッピング、業界初「生鮮食品早朝配送」に出師の表
22日、ロッテアイモール內に早朝配送専門館オープン

양정미 기자

登録 : 2019-07-16 17:15 | 修正 : 2020-01-10 20:17

[写真=ロッテホームショッピング]


ロッテホームショッピングがホームショッピング業界初の早朝配送市場に進出する。ロッテスーパーが昨年2月にオンライン専用ロッテフレッシュを通じて生鮮食品を中心に早朝配送に乗り出しただけに、ロッテグループの流通事業部門(BU)内の二つの系列会社のシナジー効果が期待される。

16日、関連業界によると、ロッテホームショッピングは今月22日、自社のオンラインモールであるロッテアイモールに「早朝配送専門館」をオープンする。

モールインモール型である早朝配送専門館は、ロッテアイモールとテレビショッピングで販売するHMR(家庭簡便食)、生鮮食品、生活用品など500種あまりを備える予定だ。注文の締め切り時間は午後6時までだ。消費者は購入した製品を翌日の午前7時に受け取ることができる。

ロッテホームショッピングは、冷蔵・冷凍倉庫が完備されているソウル 松坡区(ソンパク)長旨洞(チャンジドン)物流センターを活用する。まずはソウル江南・瑞草・松坡区など、いわゆる「江南3区」にロッテ宅配便を通じて早朝配送サービスを提供し、その後、順次的にソウル地域の全域と京畿道に配送網を拡大する計画だ。

ロッテホームショッピングの関係者は、「買い物する時間と環境がままならない共働き夫婦と1人世帯などをターゲットに早朝配送市場に本格的に参入した」とし、「これまでホームショッピングの物流流通ノウハウをもとに、新鮮さと清潔を前面に出して格別な早朝配送サービスを提供していたい」と述べた。

一方、流通業界によると、2015年に100億ウォン規模に過ぎなかった早朝配送市場は、昨年4000億ウォンに達した。今年は8000億ウォンに達する見通しだ。2015年、マーケットカーリーが国内で初めて生鮮食品早朝配送の「セッピョル(明星)配送」サービスを開始して以来、現在クーパンなどEコマースとロッテスーパー、SSGドットコムなど伝統的な流通業者が早朝市場に出師の表を投げた。
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