コスピ、機関の売りに2070台へ後退

양정미 기자

登録 : 2019-07-18 00:54 | 修正 : 2019-07-18 00:54

[写真=亜洲経済DB]


コスピが下落して引けた。

17日、コスピは前取引日より18.95ポイント(0.91%)下げた2072.92で終了した。この日の指数は、前日より11.96ポイント(0.57%)下げた2079.91でスタートし、取引中に一時2063.49まで下落するなど弱含みの流れを続けた。

有価証券市場では、機関が862億ウォンを売り越した。一方、外国人は328億ウォン、個人は605億ウォンをそれぞれ買い越した。

メリッツ総合金融証券のハ・インファン研究員は「日本の対韓国輸出規制のイシューが長期化するという懸念の中、最近、半導体価格の反騰が一時的な現象であるという分析が提起されて関連大型株と材料株が下落し、指数を低下させた」と分析した。

時価総額上位銘柄の中には、サムスン電子(-1.71%)とSKハイニックス(-1.97%)、セルトリオン(-2.12%)、SKテレコム(-0.19%)、ポスコ(-1.46%)、LG生活健康(-2.36 %)、サムスンバイオロジックス(-2.88%)などが下落した。現代自動車(0.38%)と現代モービス(1.30%)、新韓持株(0.11%)などは上昇した。

業種別では、電気・電子(-1.55%)、医薬品(-1.78%)、化学(-1.13%)、建設(-2.37%)などが弱含みを見せ、機械(0.85%)、運輸倉庫(0.52%)、輸送機器(0.27%)などは強含みだった。

コスダック指数は前日より8.14ポイント(1.21%)下げた666.28で取引を終えた。指数は1.34ポイント(0.20%)下げた673.08で出発し、上向きの曲線を描いた。

コスダック市場では、機関が792億ウォン、外国人が404億ウォンを売り越した。個人は1263億ウォンを買い越した。

時価総額上位の中にはセルトリオンヘルスケア(-1.56%)、パールアビス(-0.11%)、SKマテリアルズ(-0.78%)、セルトリオン製薬(-2.17%)、スタジオドラゴン(-2.30%)などが下落した。CJ ENM(0.23%)、シルラジェン(2.09%)、ヘリックスミス(1.36%)、メディトクス(0.31%)などは上昇した。
 
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