「強制わいせつ」容疑のSHINHWAイ・ミヌ、検察に送致
警察、被害者の告訴取り下げにも捜査継続・・・CCTVで容疑立証

양정미 기자

登録 : 2019-07-18 01:38 | 修正 : 2019-07-18 01:43

[写真=亜洲経済 ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]


強制わいせつの容疑を受けるグループ「SHINHWA(神話)」のメンバーであるイ・ミヌ(40)が、検察に送致された。

17日、ソウル江南(カンナム)警察署は、イ・ミヌの強制わいせつ疑惑事件について在宅起訴意見でソウル中央地検に渡したと明らかにした。

警察によると、イ・ミヌは先月29日、ソウル江南区のある飲み屋で同僚たちと酒を飲んでいたところ、隣のテーブルにいた20代の女性知人2人をセクハラした疑いを受ける。

被害女性の一人が飲み会が終わった後、地区隊(交番)に行きイ・ミヌが両頬を掴んで強制的に口を合わせたと申告して知られた。

イ・ミヌは警察の調査で「親近感を示す表現であり、悪ふざけがひどくなっただけで、他の意図はなかった」と容疑を否認した。以降、被害者も告訴を取り下げた。イ・ミヌの所属事務所はこれについて「当事者間の対話によりすべての誤解を解き、申告を取り下げることにした」と説明した。

警察は強制醜行罪が非親告罪であることを考慮して取り下げ以後も引き続き捜査を進め、現場の閉鎖回路(CC)TVの分析を通じてイ・ミヌに強制わいせつの容疑を適用した。
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