現代自、8月の販売量36万3045台…前年同期比6.2%↓

박수정 기자

登録 : 2019-09-03 15:59 | 修正 : 2019-09-03 15:59

[現代自、8月の販売量36万3045台…前年同期比6.2%↓]



現代(ヒョンデ)自動車の先月の販売実績が前年同期比小幅減少した。 内需と輸出販売量ともに、やや不振な流れを見せた。

現代車は8月一ヵ月の間、計36万3045台を販売したと2日、公示した。 これは前年同期(38万6885台)対比6.2%減少した数値だ。

国内販売量は5万2897台で、前年同期(5万8582台)比9.7%減少した。

乗用車の販売量が2万12台で、昨年(2万4907台)より大幅に落ち、足を引っ張った。 細部の販売量はソナタ8393台、グレンジャー5514台、アバンテ4893台などだ。

現代自の関係者は“乗用車の販売が8月にはやや不振な流れを見せたが、新型ソナタ・ハイブリッドモデルの顧客引渡しが今月から本格的に進めば、雰囲気の反転が可能だろう”とし、“今後、ターボモデルが投入されるのも前向きな要因だ”と語った。

レジャー用車両(RV)は計1万8167台が売れた。 サンタフェ6858台、ベニュ3701台、ツーソン2583台、コナ(EVモデル1008台、HEVモデル5台を含む)2474台、パリセード2304台などだ。

商用車は小型商用車8434台、大型商用車1703台が売れた。

ジェネシスはG80が2071台、G70が1471台、G90が1039台販売されるなど計4581台が販売された。 G90とG70は前年同月比それぞれ156.5%、29.3%の販売成長を達成した。

海外販売量は31万148台で、前年同期(32万8303台)より5.5%減少した。 中南米、ロシアなど新興市場での需要萎縮と販売不振が否定的な影響を及ぼした。
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