起亜車、8月の販売量22万8871台…前年同期比2.1%↑

박수정 기자

登録 : 2019-09-03 17:01 | 修正 : 2019-09-03 17:01

[起亜車、8月の販売量22万8871台…前年同期比2.1%↑]



起亜(キア)自動車の先月の販売実績が前年同期比小幅増加した。 内需販売は減ったものの、それよりさらに大幅に輸出量が増加し、実績防御に成功した。

起亜車は8月一ヵ月の間、計22万8871台を販売したと2日、公示した。 これは前年同期(22万4233台)比2.1%増えた数値だ。

最大の孝子は準中型SUVの「スポーティージ」だ。 スポーティージは8月一ヵ月間、グローバル市場で3万7775台が販売された。 さらに、K3(フォルテ)2万5419台、リオ(プライド)が2万4704台の順で高い売り上げ高をあげた。

国内販売量は4万3362台で、前年同期(4万4200台)比1.9%減少した。 軽自動車「モーニング」や中型乗用車「K5」販売量が減少し、全体実績の足を引っ張った。 ただし、準大型乗用車「K7」販売量(6961代)が2ヵ月連続で「月間販売台数1位」を記録し、減少幅を最小化した。

先月、国内で乗用モデルは計1万9662台が販売された。 モーニング4037台、K3 3252台、K52389台などだ。

レジャー用車両(RV)モデルは1万8656台が売れた。 セルトスが6109台で最も多く売れた。 会社側は"(セルトスは)発売してから1カ月ぶりに小型SUV市場販売量1位を記録し、ダークホースに急浮上した"と説明した。 続いてカーニバル4780台、ソレント3476台、ニロ1721台の順だ。 以外の商用モデル(バス+トラック)は5144台が売れた。

海外販売量は18万5509台で、前年同月(18万33台)比3.0%増えた。

車種別ではスポーティージが3万6290台売れ、海外最大販売モデルとして名を連ねた。 リオ(プライド)が2万4704台、K3(フォルテ)が2万2167台で、後を継いだ。
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