海外遠征賭博疑惑のヤン・ヒョンソク、2度目の警察召喚・・・14時間の調査

양정미 기자

登録 : 2019-10-02 17:05 | 修正 : 2019-10-02 17:05

[写真=聯合ニュース]


海外遠征賭博・為替差益の疑いを受けているヤン・ヒョンソク元YGエンターテイメント代表プロデューサーが、14時間の2度目の召喚調査を受けた。

警察によると、ソウル地方警察庁の知能犯罪捜査隊は1日午前10時からヤン元代表を被疑者の身分で非公開召喚して調査した後、2日午前0時10分頃に帰宅させた。

調査を受けて出てきたヤン元代表は取材陣に「警察の調査に誠実に臨み、事実関係について率直に申し上げた」と明らかにした。

「前回の調査で博打をしたという容疑は認めるものの常習性は否認したのか」「違法な外国為替取引の容疑に対する立場があるのか​​」など質問が殺到したが、「個人的な所見を申し上げるより、警察の調査を通じて明らかにする」と答えた。

しかし、「会社の金で不法資金を調達したのか」という質問には「事実ではない」と答えた。

ヤン元代表は、米ラスベガスのホテルのカジノを出入りしながらギャンブルをし、米国でドルを借りて国内でウォンに返済する、いわゆる「為替差益」手法で賭博資金を調達した疑い(常習賭博・外国為替取引法違反)がもたれている。

これと関連してヤン元代表は去る8月、ソウル地方警察庁の知能犯罪捜査隊に出席し、23時間ほどの徹夜調査を受けて帰宅した。

先立ってヤン元代表は2014年、外国人資産家A氏に風俗店の女性を動員して性売買を斡旋したという容疑でも取り調べを受けたが、警察は該当容疑については客観的な証拠がないと見て検察に不起訴意見に送致した。
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