サムスン電子、ゲーミングモニター市場で世界1位

박수정 기자

登録 : 2019-10-10 12:03 | 修正 : 2019-10-10 12:03

[サムスン電子、ゲーミングモニター市場で世界1位]



サムスン電子がグローバルゲーミングモニター市場でシェア1位に上がったと9日、明らかにした。

市場調査会社のIDCによると、サムスン電子は今年上半期のグローバルゲーミングモニター(走査速度100Hz以上)市場で、金額ベースで前年同期比5.0%ポイント上昇した17.9%の占有率で1位を記録した。 これはサムスン電子が2016年にゲーミングモニターを初めて発売して以来、3年ぶりに1位に上がったのだ。

特に高解像度(QHD、2560 X 1440以上)とカーブドゲーミングモニター製品群では今年上半期それぞれ30%を超えるシェアで、2位のメーカーと約2倍の差を広げ、プレミアム市場を主導している。

最近、ゲームコンテンツの解像度が高くなるにつれ、高性能モニターに対する需要が着実に増加している。 広い画面が一目で見られる没入感が強みであるカーブドモニターもゲーマーの間で製品購入に必要な考慮項目として定着した。

今年、サムスン電子が発売した「CRG5」は240Hzラピッドカーブ技術と1500R曲率のカーブドスクリーンを搭載した製品だ。 故事洋に合理的な価格で、ゲーマーの間で大きな人気を得ている。

「CES 2019」で最高革新賞を受賞した「CRG9」49型はゲーミングモニター初のデュアルQHDモデルだ。 32対9画面比、1800R曲率の広視野角パネルが適用された高価の製品であるにもゲーマーの間で圧倒的な人気を集めている。

市場調査機関のIDCは昨年、約500万台規模だったゲーミングモニター市場が2023年まで1000万台水準に2倍以上成長するものと展望した。
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