ポスコ、世界鉄鋼協会のスティーリーアワードで「今年の革新賞」受賞

박수정 기자

登録 : 2019-10-16 15:30 | 修正 : 2019-10-16 15:30

[ポスコ、世界鉄鋼協会のスティーリーアワードで「今年の革新賞」受賞]



ポスコは15日(韓国時間)、メキシコ・モンテレイで開かれた第10回目の世界鉄鋼協会のスティーリーアワード(Steelie Awards)の授賞式で、「ポスアート」(PosART)で「今年の革新賞(Innovation of the year)を受賞したと明らかにした。

ポスコは今まで「今年の革新賞」部門で3回(2012・2015・2017年)、「持続可能経営」部門で1回(2010年)受賞したことがある。

ポスアートは高解像度プリンティング技術を適用した鋼板と冷たい鉄のイメージを芸術に昇華させたという重意的な意味を持っている。

ポスアート鋼板は従来のプリント鋼板に比べ、解像度が最大4倍以上高く、完璧なフルカラーで一枚一枚精密なデザインと印刷が可能である。 また、平面(2D)鋼板に立体感を持った3D質感でも具現することができる。 開発されたインクもポスコ固有のエコ鉄鋼用インクだ。

ポスコは2013年からポスアートの開発を開始し、鉄鋼用のインクの開発、インクジェットプリント技術の鉄鋼製造の工程化、連続コーティング技術などを順次完成し、現在、グループ会社のポスコ鋼板に技術を移転して量産・販売している。
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