コスピ、外国人・機関の同時売りに下落で引け

양정미 기자

登録 : 2019-10-18 23:18 | 修正 : 2019-10-18 23:18

[写真=亜洲経済DB]


コスピが外国人と機関の同時売りに下落して引けた。

18日、コスピは前取引日より17.25ポイント(-0.83%)下がった2060.69で取引を終えた。この日の指数は4.29ポイント(0.21%)上がった2082.23に上昇出発した。しかし、中国の国内総生産(GDP)の数値が27年ぶりに最も低迷しているというニュースが伝えられ、下落に転じた。

有価証券市場では、個人が唯一2272億ウォンを買い入れた。外国人と機関はそれぞれ1296億ウォン、1141億ウォンを売り越した。キウム証券のソ・サンヨン研究員は「ブレグジット懸念の緩和と為替下落による外国人の買い越しで株式市場が上昇出発した」とし、「しかし、中国の株式市場が第3四半期の国内総生産(GDP)成長率が6.0%にとどまった余波で下落すると、軒並み弱含みに転じた」と述べた。

時価総額上位の中には、現代モービス(0.21%)が唯一上がった。サムスン電子(-1.19%)、SKハイニックス(-4.44%)、ネイバー(-1.63%)、セルトリオン(-3.46%)、サムスンバイオロジックス(-0.29%)、LG化学(-2.80%)、新韓持株( -1.41%)、LG生活健康(-0.31%)は下落した。

コスダック指数は前取引日より2.60ポイント(-0.40%)下がった646.69で取引を終えた。指数は前日比2.22ポイント(0.34%)上がった651.51で出発したが、午後に入って下落した。コスダック市場では、個人と外国人がそれぞれ657億ウォン、22億ウォンを買い越した。機関は597億ウォンを売り越した。

時価総額上位の中にはエッチエルビー(1.18%)、パールアビス(0.39%)、SKマテリアルズ(0.38%)、ヒュジェル(3.19%)、ヘリックスミス(2.31%)が上がった。セルトリオンヘルスケア(-3.09%)、CJ ENM(-0.49%)、ケイエムダブリュ(-2.13%)、スタジオドラゴン(-1.61%)、メディトクス(-6.18%)は下落した。

 
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