錦湖タイヤ、3Qの営業益159億…2期連続の黒字達成

박수정 기자

登録 : 2019-11-15 17:33 | 修正 : 2019-11-15 17:33

[錦湖タイヤ、3Qの営業益159億…2期連続の黒字達成]



錦湖タイヤが2期連続の黒字達成に成功した。

錦湖タイヤは3四半期連結基準の売上5900億ウォン、営業利益159億ウォンを記録したと14日、公示した。 営業利益率は2.7%だ。 会社側は"直前四半期に10四半期ぶりに営業利益が黒字転換を達成した後、2期連続の黒字基調を維持している"、"長年の経営正常化に向けた努力の結実"と説明した。

国内の実績が黒字の実現を積極的に牽引した。 新製品用タイヤ(OE)と取替え用タイヤ(RE)が取引先の拡大と弾力的な市場運営で、販売台数の増加を成し遂げた。 内需市場占有率(M/S)の1位固めにも成功した。

ただ、海外実績はやや振るわなかった。 輸入規制の強化などによる物量減少の影響だ。

今後は「ブランド価値の安定化」に重点を置いた様々な戦略を展開する。

錦湖タイヤの関係者は“高性能タイヤ(UHP)などプレミアム製品の販売拡大のほか、核心顧客を集中的に攻略し、販売力を強化していく”とし、“主力取引先の安定化および新規取引の開発により、取引先の多角化も実現する計画だ”と説明した。
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