第3四半期、グローバルワイヤレスイヤホンの販売台数22%増加・・・「アップル・シャオミ先頭」
カウンターポイント・リサーチ分析、3300万台販売
アップルのシェア下落にも1位・サムスン3位記録

양정미 기자

登録 : 2019-11-15 21:30 | 修正 : 2019-11-15 21:30

[写真=カウンターポイント・リサーチ提供]


今年第3四半期のグローバルワイヤレスイヤホン販売量が前四半期より22%増加した。グローバル競争が激しくなる中、アップルが先頭を守ったがシェアは下落し、シャオミ(Xiaomi、小米科技)はサムスンを抜いて2位に上がった。

15日、グローバル市場調査会社のカウンターポイント・リサーチのワイヤレスイヤホン市場報告書によると、第3四半期のグローバルワイヤレスイヤホン市場の販売量は3300万台で、前四半期比22%成長した。

1位アップルはAirPods(エアポッド)2世代販売拡大で市場首位を守ったが、シェアは前四半期(53%)に比べてやや下落した45%だった。

前四半期に8%のシェアで2位だったサムスン電子は、6%のシェアで3位を記録した。4位だったシャオミは20ドル台(約2万3000ウォン)の低価格「Redmi Airdots」が中国を中心に人気を集めたことに支えられ、9%のシェアで2位に上がった。4〜5位はJBLとBeatsの順だった。

第4四半期にはアップルのAirPods Pro、アマゾンのEcho Buds、マイクロソフトのSurface Earbudsなど新規モデルが発売され、競争がさらに激しくなるとみられる。

カウンターポイント・リサーチは「年末のプロモーションなどシーズンの効果を考慮すると、第4四半期にもワイヤレスイヤホン市場は高い成長が続くだろう」とし、「今年の年間市場規模は1億2000万台水準と予想される」と明らかにした。



 
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