​​大宇造船海洋、独自開発技術を「空気潤滑システム」初適用のLNG運搬船の引き渡し

박수정 기자

登録 : 2019-11-18 14:40 | 修正 : 2019-11-18 14:40

[​​大宇造船海洋、独自開発技術を「空気潤滑システム」初適用のLNG運搬船の引き渡し]



大宇(テウ)造船海洋が空気潤滑システムを装着した液化天然ガス(LNG)運搬船1隻を引き渡したと18日、明らかにした。

ギリシャ「マランガス」から2016年6月、受注した17万3400トン規模のLNG運搬船だ。 大宇造船海洋の独自開発技術である空気潤滑システム「DSME ALS(Air Lubrication System)」が新たに建造するLNG運搬船に適用されたのは今回が初めてだ。

省エネ技術である空気潤滑システムは船舶の底面に空気を注入し、船体と海水の間に空気層を連続して作り、摩擦抵抗を抑え、燃費を高める技術だ。

DSME ALSは従来のLNG運搬船比5%以上の燃料節減が可能なものと評価される。 平均の船舶運航を20年にみると、約1年6ヵ月分に上る燃料費を削減できるわけだ。

大宇(テウ)造船海洋は"マランガス側が10月の試運転で燃料削減効果を確認し、後続船舶にもDSME ALSを適用してくれることを要請した"、"今回の経験をもとに、この技術を超大型コンテナ船、LPG運搬船、中型タンカーなどに拡大適用する予定"と話した。
top