エアプサン、国内LCC初の仁川-成都路線に新規就航

박수정 기자

登録 : 2019-11-25 17:41 | 修正 : 2019-11-25 17:41

[エアプサン、国内LCC初の仁川-成都路線に新規就航]

エアプサンが国内の格安航空会社では初めて中国成都路線に就航する。

25日、エアプサンによると、会社は来年1月15日から仁川-成都路線を週3回(水・金・日)運航する。

エアプサンの仁川-成都路線は仁川国際空港から午後11時20分に出発、成都国際空港に翌日の午前3時10分に到着する。 帰国便は現地から午前4時10分に出発し、仁川国際空港に午前8時50分に到着する。 飛行時間は約3時間30分がかかり、195席規模のA321-200航空機が投入される。

人口8800万人の四川省の省都である成都は三国志のメインステージとして、蜀の文明を感じられる中国の代表的な文化都市だ。 四川省は自然の風景だけでなく、ユネスコ世界文化遺産を5つも持っている。 四川料理は中国4大料理と言われるほどの食べ物で有名な地域だ。

エアプサンの関係者は“多様なテーマで旅行を楽しめる中国成都は多くの旅行客が訪問したがっている魅力的な旅行地”とし、“これからはエアプサンに乗り、より安い運賃で中国成都へ旅立つことをお勧めする”と伝えた。

仁川-成都路線の新規就航を記念し、エアプサンは同日から来月1日まで特価イベントを進行する。 1人片道総額基準8万9000ウォンから仁川-成都路線の航空券をエアプサンのホームページ、モバイルウェブ通じて購入できる。 搭乗期間は来年1月15日から3月28日までだ。
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