故ハラの出棺、27日に行われ・・・弔問できなかったファンのために納骨堂の場所を公開

양정미 기자

登録 : 2019-11-27 15:34 | 修正 : 2019-11-27 15:34

[写真=聯合ニュース]


27日午前、ガールズグルプKARA出身のク・ハラ氏の出棺が行われた。

この日の出棺は遺族の意向に沿って非公開で行われ、遺族側は弔問できなかったファンのために納骨堂の場所を公開した。

遺族側は「弔問の日程が27日深夜から26日深夜に変更されたことにより、弔問を計画していた国内外の多くのファンの皆さんを混乱させてしまい謝罪する。弔問の時間が終わった後に海外からいらっしゃったファンの方や、弔問ができなかった方々のために納骨堂の情報をお伝えする」と公開の理由を説明した。彼女の納骨堂は京畿道(キョンギド)盆唐(プンダン)スカイキャッスル追慕公園に設けられた。

ファンたちは「空で永遠に輝きますように」「ご冥福をお祈りいたします」「安らかに永眠されますよう、お祈りいたします」など、故人の最後の道に深い哀悼のメッセージを送り、遺族側は「悲報に共に悲しみ、追悼してくださった全ての方々に感謝する」と伝えた。

ハラ氏は24日午後6時ごろ、ソウル市内の自宅で亡くなっているのが発見された。警察によると、長い親交のあったお手伝いさんが彼女と連絡がつかなかったため、自宅を訪れたところ、遺体を発見した。リビングのテーブルの上には手書きのメモが発見されており、遺書には身の回りを悲観する内容が書かれていたという。

警察は他殺など事件性はないことから、自殺と断定した。

一方、2008年、ガールズグルプKARAのメンバーとしてデビューしたハラ氏は「ミスター」「Jumping」「マンマミーア!」などヒット曲を発売して国内外で人気を博した。以降、ソロ歌手として活動しながら、今年6月には日本のプロダクション尾木と契約を結び、今月13日に新曲「Midnight Queen」を発売するなど最近まで活発に活動していた。
top