起亜車、11月に24万8942台の販売…前年同月比0.8%↑

박수정 기자

登録 : 2019-12-03 11:49 | 修正 : 2019-12-03 11:49

[起亜車、11月に24万8942台の販売…前年同月比0.8%↑]



起亜(キア)自動車が今年11月、国内4万8615台、海外20万327台など前年同月比0.8%増加した24万8942台を販売したと2日、明らかにした。 昨年同月に比べ、国内販売は0.2%減少、海外販売は1.1%増加した。

起亜車は11月、国内で前年同月比0.2%減少した4万8615台を販売した。 最も多く売れた車両はセルトスで、計6136台が販売された。 7月の発売開始以来、4ヵ月ぶりに起亜車の月間販売台数1位を記録し、4ヶ月連続で小型SUV市場の販売量1位を続けている。

乗用モデルはK7 6000台、モーニング4675台、K3 4064台など計2万114台が販売された。 特に今月発売予定の3世代「K5」は先週まで事前契約台数約1万2000台を記録し、今後、起亜車の販売実績の強化に大きな寄与するものと期待される。

レジャー車両(RV)はカーニバル5722台、ソレント5600台、スポーティジ2564台など計2万3842台が売れた。 商用モデルはボンゴⅢが4383台売れるなどバスとトラックを合わせて計4659台が販売された。

海外販売実績は前年同月比1.1%増加した20万327台を記録した。

車種別ではスポーティジが3万7977台売れ、海外最多販売モデルに名を連ね、リオ(プライド)が2万3911台、K3(フォルテ)が2万1826台で後を継いだ。
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