現代車、11月に39万2247台の販売…前年同月比2.8%↓

박수정 기자

登録 : 2019-12-03 15:35 | 修正 : 2019-12-03 15:35

[現代車、11月に39万2247台の販売…前年同月比2.8%↓]



現代自動車は11月、国内6万3160台、海外32万9087台など全世界市場で計39万2247台を販売したと2日、明らかにした。 これは昨年同月に比べ、2.8%減少した数値だ。 国内市場では1.5%、海外市場では3.0%それぞれ減少した。

国内市場でセダンは2万4757台が販売された。 ソナタやグレンジャーなどの主力新車種が販売をけん引した。 最近、フェイスリフトモデルが発売されたグレンジャー(ハイブリッドモデル2312台を含む)は1万407台が売れ、販売を牽引した。

続き、ソナタ(ハイブリッドモデル1203台を含む)も8832台売れ、前年同月比65.5%の販売成長を成し遂げた。

レジャー車両(RV)は2万813台が販売された。 サンタフェ7001台、パリセード4137台、コナ(EVモデル852台、HEVモデル689台を含む)3720台、ツーソン3279台がそれぞれ販売された。

水素電気自動車のネクソは前年同月比4倍以上の成長傾向を見せており、2018年3月に発売以来、歴代最大の販売実績である699台が売れた。

商用車はグランドスターレクスやポーターを合わせた小型商用車が1万1746台販売された。 中大型バスとトラックを合わせた大型商用車は2205台売れた。

ジェネシスブランドはG70が1339台、G80が1214台、G90が1086台販売されるなど3639台が販売された。 特にフラッグシップセダンのG90は前年同月比23.1%成長の勢いを見せ、地道な人気を続けた。

海外市場では昨年同期より3.0%減少した32万9087台を販売した。 海外先進市場での販売好調にもかかわらず、新興市場での需要冷え込みと販売不振が主要な影響を及ぼした。
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