10月のオンライン・モバイルショッピング、歴代最大・・・前年より1ヶ月繰り上げ累積100兆ウォン
オンライン取引総額11兆8055億・モバイル7兆6762億ウォン
飲食配達アプリ・家庭簡易食を好み、飲食サービスの好調

양정미 기자

登録 : 2019-12-03 22:46 | 修正 : 2019-12-03 22:46

[資料=統計庁(オンラインショッピングの取引額動向)]


去る10月のオンラインショッピングとモバイルショッピングの取引総額がそれぞれ11兆8055億ウォン、7兆6762億ウォンを記録し、再び過去最大を更新した。年内の累積取引額も昨年より一ヶ月早く100兆ウォンを突破した。

3日、統計庁が発表した「10月のオンラインショッピングの動向」によると、10月のオンラインショッピング総取引額は前年同期比17.3%増加した11兆8055億ウォンと集計された。

これは、2001年に関連統計を集計して以来、最大値だ。既存の記録だった今年5月に(11兆2321億ウォン)の記録を5ヶ月で塗り替えた。去る7月から4ヶ月連続11兆ウォンを超えている。今年1〜10月の取引の累積額も109兆2235億ウォンを記録し、年内累積100兆ウォン突破期間も昨年より一ヶ月繰り上げられた。

商品群別に飲食配達アプリが含まれた飲食サービスが前年同月比80.6%(4057億ウォン)増加し、昨年に比べ増加幅が最も大きかった。飲・食料品は前年同期比29.5%(2678億ウォン)、化粧品と家電・電子・通信機器もそれぞれ28.2%(2523億ウォン)、23.2%(2281億ウォン)多く取り引きされた。

取引額基準上位6品目(旅行および交通サービス、家電・電子・通信機器、飲・食料品、化粧品、食品サービス、衣服)は、全体取引額の61.6%を占めた。

統計庁サービス業動向課のパク・スンオク事務官は、「モバイル食事配達アプリのブームと家庭簡易食の人気が、今年のオンラインショッピング市場の成長に引き続き貢献している」とし、「中国など外国人観光客が増え、オンライン免税店で化粧品取引増加し、新型スマートフォン発売などの影響もあった」と述べた。

10月のモバイルショッピング取引額は、前年同月比23.2%高くなった7兆6762億ウォンを記録した。これも2013年に関連統計の作成を始めた以来、過去最大値で、既存の記録である8月の7兆2394億ウォンを2カ月で更新した。

モバイル商品群別の前年比増加幅は、オンラインショッピングと同じように飲食サービスが84.8%(3911億ウォン)で最も大きかった。eクーポンサービス(58.1%・979億ウォン)、飲・食料品(35.2%・2152億ウォン)、化粧品(31.5%・1554億ウォン)も増加幅が大きかった。

10月の全体のオンラインショッピングのモバイル取引額の割合は65.0%で、昨年10月に(61.9%)に比べて3.1%ポイント上昇した。モバイルショッピング取引額の割合が高い分野は、飲食サービス(93.8%)、eクーポンサービス(89.8%)、カバン(78.3%)の順だった。

オンラインショッピング取扱い商品の範囲別取引額の場合、総合モールは1年前より15.8%増えた7兆8116億ウォン、専門モールは20.4%増加した3兆9939億ウォンと集計された。運営形態別では、オンラインモールは17.9%増加した7兆9054億ウォン、オン・オフライン並行モールは16.1%増えた3兆9000億ウォンだった。


 
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