俳優カン・ジファン、懲役2年6ヶ月・執行猶予3年の判決

양정미 기자

登録 : 2019-12-05 14:47 | 修正 : 2019-12-05 17:40

[写真=聯合ニュース(去る7月、性的暴行および強制わいせつの容疑で緊急逮捕された俳優カン・ジファン)]


性的暴行および強制わいせつの容疑で拘束起訴された俳優カン・ジファン(本名 チョ・テギュ、42)に、執行猶予が宣告された。

5日午前、水原地裁城南支部の第1刑事部(部長判事 チェ・チャンフン)は、二人の女性に準強姦及び準強制わいせつ容疑で起訴されたカン・ジファンに対する判決を言い渡した。

この日の公判で、裁判所は「被告カン・ジファンに懲役2年6ヶ月を宣告する。判決確定日から執行猶予3年(求刑懲役3年)を判決する」と宣告した。裁判所は判決文で「起訴事実は全て有罪と認められる」と判示した上で、「被告が公判で見せたさまざまな誓いが本心であることを期待する」と量刑の理由を説明した。

カン氏は7月9日、京畿(キョンギ)道広州(クァンジュ)市の自宅で自身の撮影を手伝う外注の女性スタッフ2人と酒を飲んだ後、彼女たちが寝ている部屋に入り1人を性的暴行し、もう1人にわいせつ行為をした疑いで逮捕され、裁判を受けた。
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