金宇中前大宇グループ会長死去・・・享年83歳

양정미 기자

登録 : 2019-12-10 10:28 | 修正 : 2019-12-10 10:28

[写真=聯合ニュース]


金宇中(キム・ウジュン)前大宇グループ会長が9日午後11時50分、長い患いで死去した。享年83歳。

大宇世界経営研究会は、金前会長が水原亜洲大病院で家族が見守る中、永眠に入ったと明らかにした。

金前会長は昨年から健康が悪化し、入院と通院治療を繰り返したが、最近、入院治療を受けてきた。

金前会長が資本金500万ウォンで設立した大宇グループは、1980年代から1990年代末までに急激に成長し、売上71兆ウォン、資産78兆ウォンの韓国財界2位を記録したが、1997年のアジア金融危機の波を超えられず、1999年に不渡りで解体された。

金前会長が公開席上に姿を現したのは、2017年3月に開かれた大宇創業50周年記念行事が最後である。

葬儀は家族葬で行われる。遺族は夫人のチョン・ヒジャ前ヒルトンホテル会長、長男のキム・ソンヒョプ㈱アドニス副会長、次男のキム・ソンヨン㈱ベンティージホールディングス代表、長女のキム・ソンジョンど(財)光州ビエンナーレ代表取締役、婿のキム・サンボム イスグループ会長などがいる。

遺体安置所は亜洲大病院葬儀場1号室に用意され、弔問は10日午前10時から可能だ。告別式は12日午前8時、亜洲大病院別館の大講堂で行われる。


 
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