SKイノベーション、CESで未来電気自動車ビジョン「SKインサイト」公開

박수정 기자

登録 : 2020-01-02 21:42 | 修正 : 2020-01-02 21:42

[SKイノベーション、CESで未来電気自動車ビジョン「SKインサイト」公開]



SKイノベーションが世界最大の家電・IT展示会である「CES 2020」で、未来の電気車ビジョン「SKインサイド(inside)」を披露する。

SKイノベーションは7∼10日(現地時間)、米ラスベガスで開かれる「CES 2020」に、国内の石油化学業界では唯一参加すると2日、明らかにした。

「SKインサイド」はSKイノベーションとSK総合化学、SKルブリカンツ、SKアイテクノロジーなど子会社が未来の電気自動車革新のために必要な最先端バッテリー、超軽量・エコ素材、各種潤滑油製品などをパッケージにまとめて具体化したビジョンモデルだ。

展示に共同参加するSKテレコム、SKハイニックス、SKCなどグループの関係会社も共にシナジーを創出する計画だ。 SKイノベーションは中核的な電気自動車バッテリー技術と素材を公開する。 バッテリーの陽極と陰極の間で安定性を維持して出力を高める核心素材のリチウムイオン分離膜技術も一緒に展示する計画だ。

模型自動車と大型スクリーンの映像を組み合わせて未来の電気自動車のビジョンを提示する一方、電気自動車以外の未来モビリティも模型にして展示する。 SKイノベーションによると、これは金チュン総括社長が昨年5月、記者懇談会を通じて明らかにした電気自動車のほか新たなE-モビリティへ事業領域を拡大するという「Beyond EV」戦略を具体化したものだ。

このほかにもSK総合化学はエコ・超軽量自動車の内外装材素材を展示する。 車両構造物、ダッシュボード、車両用バンパー、ドアトリム、タイヤなどだ。 SKルーブリカンツは電気自動車バッテリーに最適化された多様な潤滑油製品を展示し、SKアイテクノロジーはフレキシブルディスプレイの核心素材であるフレキシブルカバーウィンド(FCW)を紹介する。
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