フィリピンのマニラ近郊で火山噴火・・・空港閉鎖で航空便欠航・数万人が避難

양정미 기자

登録 : 2020-01-13 15:27 | 修正 : 2020-01-13 15:30

[写真=AP・聯合ニュース]


フィリピンの首都マニラ近郊にあるタール火山が噴火してマニラ国際空港は閉鎖され、大勢が避難した。

ブルームバーグによると、フィリピン火山地震研究所が13日午前、マニラの南65キロメートルに位置する同火山では、「数時間ないし数日以内に危険で爆発的な噴火があり得る」と発表し、12日遅くから多数が避難したと伝えた。今回の噴火で避難者は最大20万人まで増える見通しだ。現在、金融市場の取引が停止されたフィリピン当局は、学校や官公庁に閉鎖を命じ、民間企業にも同様の措置を勧告している。

世界で最も小さな活火山であるタール火山の噴火は、1977年噴火以降43年ぶりだ。タール火山は1911年と1965年に噴火してそれぞれ1500人、200人が死亡した。

 
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