V.Iに対する拘束令状、再び「棄却」・・・「必要性を認めにくい」

양정미 기자

登録 : 2020-01-14 14:37 | 修正 : 2020-01-14 14:42

[写真=聯合ニュース(13日午後、拘束前被疑者審問(令状実質審査)を受けた後、ソウル中央地裁を出ているV.I)]


元BIGBANGのV.I(本名 イ・スンヒョン)に対する拘束令状(逮捕状)が棄却された。V.Iの拘束令状が棄却されたのは、今回で2度目だ。

ソウル中央地裁令状専担部長のソン・ギョンホ判事は、13日午前10時30分よりV.Iに対する拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を終えた後、検察が請求した逮捕状を棄却した。

昨年5月にも警察がV.Iに対して申請した拘束令状が裁判所で棄却され、彼は非拘束状態で捜査を受けてきた。

先立ってソウル中央地検刑事3部(部長:パク・スンデ)は去る8日、売春の斡旋など性暴力処罰に関する法律違反と常習賭博、外国為替取引法違反などの7つの容疑でV.Iの逮捕状を請求したが、ソン判事は「拘束の理由と拘束の必要性、相当性を認めにくい」と判断した。

 
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