LG電子、米セレンスとMOUへ…“車両用インフォテインメントの共同開発”

박수정 기자

登録 : 2020-01-15 14:42 | 修正 : 2020-01-15 14:42

[LG電子、米セレンスとMOUへ…“車両用インフォテインメントの共同開発”]



LG電子が米車両向け音声認識ソリューション会社のセレンス(Cerence)社と提携し、車両向けインフォテインメント(IVI、情報+娯楽)システムの影響力拡大に乗り出す。

LG電子はセレンスと最近、米国ラスベガスで車両用ソリューションを共同で開発するための協約式を開いたと14日、明らかにした。

両社は音声認識機能を搭載したWeb OSオートベースのIVIシステムを開発する。 顧客が車の中でナビゲーション、マルチメディアコンテンツの再生など各種機能を音声認識でより便利に使うようにする計画だ。

Web OSオートはリナックスベースの車両用インフォテインメントプラットフォームだ。 コネクテッドカーに特化した多様なサービスをサポートする。 システムオンチップ(SoC)からクラウドサービスまで、様々な分野の企業がWeb OSオートの開放型生態系に参加しており、高い競争力を備えている。

セレンスの親会社は米国の音声認識ソフトウェア会社「ニュアンス(Nuance)」だ。 セレンスは自動車事業部門を会社分割して設立された。 車両用の音声認識分野で20年以上の研究開発を行ってきており、現在まで3億台以上の車両にセレンスのソリューションを適用した。 グローバル自動車メーカーに70つの言語を支援する音声認識エンジンを供給し、当該分野を先導している。
top