コスピ、米中貿易合意のニュースに1%近く上昇・・・2250ポイントの「目前」

양정미 기자

登録 : 2020-01-16 16:16 | 修正 : 2020-01-17 16:22

[写真=亜洲経済DB]


コスピが16日、米中第1段階の貿易合意署名ニュースに大幅に上昇し、2250ポイント直前まで追撃した。

この日のコスピは前営業日より17.07ポイント(0.77%)上がった2248.05で取引を終えた。

指数は前場より0.95ポイント(0.04%)上がった2231.93で出発した後、乱高下を繰り返したが、午後に入って上昇幅を育てた。

ドナルド・トランプ米大統領と中国の劉鶴中央政治局委員兼副首相が15日(現地時間)、米中第1段階の貿易合意案に正式に署名し、世界経済に垂れたの不透明性が緩和されるという期待感が指数を押し上げたと解釈される。

コスピ市場で個人は2235億ウォン分の株式を買い入れた。外国人と機関は368億ウォン、1988億ウォン分の株式を売り越した。

時価総額上位銘柄の中では、サムスン電子(2.88%)、SKハイニックス(1.02%)、サムスン電子優先株(2.34%)、サムスンバイオロジクス(0.46%)、現代自動車(3.04%)、現代モービス(1.84%)など、ほとんどの種目が上がった。10位内ではLG生活健康(-1.20%)だけが下落した。ネイバーは横ばいで取引を終えた。

コスダック指数も前場より7.36ポイント(1.08%)上がった686.52で取引を終えた。

指数は前場より0.51ポイント(0.08%)上がった679.67で取引を始め、上昇傾向を続けた。

コスダック市場では、個人が217億ウォン分の株を売り越し、外国人と機関はそれぞれ14億ウォン、215億ウォン分の株を買い越した。

時価総額上位の中では、セルトリオンヘルスケア(5.96%)、スタジオドラゴン(0.58%)、メディトクス(0.35%)、パラダイス(0.93%)、ヘリックスミス(1.35%)が上昇した。反対に、エイチエルビー(-3.88%)、CJ ENM(-1.07%)、パールアビス(-2.51%)などは下落した。

ソウル外国為替市場でウォン・ドル相場は、前取引日より4.1ウォン高の1161.1ウォンで取引を終えた。
 
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