ハンファテクウィン、中東最大の画像セキュリティー展示会「Intersec 2020」に参加

박수정 기자

登録 : 2020-01-20 15:09 | 修正 : 2020-01-20 15:09

[ハンファテクウィン、中東最大の画像セキュリティー展示会「Intersec 2020」に参加]



ハンファグループのセキュリティソリューション専門企業であるハンファテクウィンは中東地域最大の画像セキュリティー展示会である「Intersec 2020」に参加したと20日、明らかにした。

ハンファテクウィンは19∼21日(現地時間)、アラブ首長国連邦のドバイで開かれるIntersec 2020で、「日常のいろんなところの安全セキュリティソリューション」(Expansion of Secure Life)というテーマで体験型ブースを設けて製品を展示した。

ハンファテクウィンは人工知能(AI)技術を組み合わせた「ワイズネットAI映像セキュリティソリューション」を披露した。 ワイズネットAI閉鎖回路(CC)TVカメラはリアルタイムで人や顔、車両、ナンバープレートなどを感知する。 特に揺れる木や動く影など間違いを減らし、感知精度を高めたと会社側は紹介した。

さらに、中東地域の現地適合型ソリューションであるネットワーク保存装置を公開した。 この装置は内蔵された3G・LTXモデムを活用し、ネットワークが劣悪なところでも遠距離に設置したカメラを通じ、リアルタイムで滑らかな映像でモニタリングができる。
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