[コロナ19] 日本のクルーズ船から5人移送へ・・・19日、金浦空港を通じて入国
18日、大統領専用機がソウル空港を出発…自国民4人と日本人配偶者1人

양정미 기자

登録 : 2020-02-18 13:55 | 修正 : 2020-02-18 13:55

[写真=AP・聯合ニュース]


日本の横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」内の韓国人帰国が18日に行われる。

中央事故収拾本部は18日午前11時、政府世宗庁舎で新型コロナウイルス感染症(以下 コロナ19)定例ブリーフィングを開催し、クルーズ船の支援準備事項について発表した。

日本のクルーズ船にいる自国民14人のうち、帰国を希望する人は4人と確認された。移送には、自国民4人と、そのうち一人の日本人配偶者が一緒に帰国することになり、計5人が移送される予定だ。

移送には、大統領専用機(空軍3号機)が投入され、専用機は18日にソウル空港を出発して19日午前、金浦空港に到着する。

中収本のキム・ガンリプ本部長はブリーフィングで、「今回の大統領専用機の投入は、3日から横浜港に停泊中のダイヤモンドプリンセス号で多くのコロナ19感染者が発生したことにより、帰国を希望する韓国の国民を帰国させるために決定した」とし、「これまで3回の臨時便投入事例と同様に、他国で困難を経験している韓国国民を守ることが国家の基本的な責務」と述べた。

移送された国民4人と日本人配偶者1人に対しては、コロナ19の韓国内流入可能性を遮断するために同じ検疫を実施する。帰国した後には国立仁川空港検疫所内に設けられた臨時生活施設に泊まることになる。

キム・ガンリプ副本部長は「今回帰国しない韓国国民に対しても外交部は引き続き緊密な連絡を取り、必要な領事助力を提供していく」と述べた。
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