[コロナ19] 2月の世界スマホ出荷台数14%急減・・・アップルの中国販売台数50万台↓

양정미 기자

登録 : 2020-03-26 17:29 | 修正 : 2020-03-26 17:29

[写真=AP・聯合ニュース]


コロナ19の世界的な拡散の勢いで先月、全世界のスマートフォン販売台数が急減した。パンデミック(世界大流行)によるグローバル経済の被害も現実化されている。

26日(現地時間)、ロイターは市場調査会社のカウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ(カウンターポイント)を引用し、今年2月の世界スマートフォン販売台数が前年同期比14%急減したと伝えた。

先月の販売減少は、都市封鎖令によってすべての経済活動が止まっていた中国の影響が大きかった。中国の先月スマートフォン販売台数は前年同月比38%も暴落し、アップルの販売台数も50万台を下回った。

カウンターポイントは、3月に入って中国の店舗が営業を再開して回復の兆しをみせているが、「最悪の状況はまだ来ていない」と述べた。

コロナ19が米国と欧州など他の地域に広がり、各国で人々の通行を制限するだけでなく、企業の生産と販売も支障をきたしているからだ。

一方、インド政府が25日から施行した封鎖令で、アップルは先月、中国に続きインドの現地工場の稼働を中止した。中国とインドはアップルの主要な生産基地だ。
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