朴凌厚長官「学校周辺のカラオケボックス・インターネットカフェの訪問を自制してほしい」

양정미 기자

登録 : 2020-05-22 13:20 | 修正 : 2020-05-22 13:20

[写真=聯合ニュース(22日午前、新型コロナ対応「中央災難安全対策本部会議」を主宰している朴凌厚長官)]


中央災難安全対策本部の朴凌厚(パク・ヌンフ)第1次長(保健福祉部長官)は22日、コロナウイルス感染症-19(コロナ19)が続いていることと関連し、全国民に「学校周辺にあるカラオケボックスやPC房(インターネットカフェ)など感染危険が高い多重利用施設の訪問を自制してほしい」と呼びかけた。

朴第1次長はこの日、政府世宗(セジョン)庁舎で開かれた中対本会議の冒頭発言で「梨泰院(イテウォン)から始まったコロナ19感染がクラブ、飲み屋、カラオケボックスなどを通じて地域社会へと散発的に発生している」とし、このように述べた。

彼は特に20日から始まった高校3年生の登校授業を言及し、「学校で発熱など疑いのある症状があった学生は、消防庁と防疫当局の協力のもと、選別診療所に直ちに移送して迅速に診断検査を行った」とし「防疫当局は教育部と非常対応体系を維持しながら学校の防疫状況を毎日点検し、すべての状況に機敏に対応していく」と約束した。

また「コロナ19ウイルスは年齢、地域、出身などを区分せずに誰でも感染する可能性がある」とし「登校する学生たちのため、ひいては地域社会の皆の安全と健康のために『生活の中の距離置き』実践をもう一度お願いする」と重ねて要請した。
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