中企部、テレビ輸出商談会を開き3580万ドルの実績

양정미 기자

登録 : 2020-05-22 14:25 | 修正 : 2020-05-22 14:29

[写真=中小ベンチャー企業部提供]


中小ベンチャー企業部が、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の拡大への懸念により、対面式の輸出商談会の代わりにテレビ会議方式の画像商談会を開いて効果を得た。

中企部は22日、去る4月から今月にかけて2回のテレビ輸出商談会を行い、3580万ドル規模の実績を記録したと明らかにした。

2回にわたって行われたテレビ商談会には、計23ヵ国95のバイヤーと204社が参加し、301件の輸出商談が行われた。

先月、第1回テレビ商談会は133社が参加した。このうち2社は4000ドルのサンプル輸出を完了した。68社はバイヤーが契約締結を検討してサンプルを要請しており、20社あまりが928万ドル規模の契約締結を肯定的に推進している。

中企部は今月20日に開かれたテレビ商談会は、最近コロナ19で注目を集めているK防疫製品とKビューティー、Kフード製品への反応が良かったと伝えた。

次のテレビ商談会は今月27日に中小ベンチャー企業振興公団の主管で新北方進出企業を対象に開かれる予定だ。

中企部は、今年7月まで続くテレビ輸出商談会を引き続きサポートし、実際の契約まで行われるよう、企業別に専門スタッフを配置して参加企業の事後管理を密着支援する計画だ。
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