[コロナ19] 防疫当局「新型コロナ感染者、20代が最も多く・・・5月以後は43%」

양정미 기자

登録 : 2020-05-22 17:00 | 修正 : 2020-05-22 17:04

[写真=聯合ニュース]


5月初めまで続いたゴールデンウィーク以後、新型コロナウイルス感染症-19(コロナ19)に感染された人のうち、20代が40%を超えることが分かり、防疫当局が格別な注意を呼びかけた。

疾病管理本部のチョン・ウンギョン中央防疫対策本部本部長は22日午後、政府五松(オソン)庁舎で開かれた定例ブリーフィングで「5月の連休以後に発生した国内コロナ19感染者335人のうち、20代が43%を占めている」と明らかにした。

チョン本部長は「最近、クラブや飲み屋、カラオケボックスなどを通じて20代の感染者の割合が増えている」とし「無症状、軽症患者が多い特性からみて、まだ確認されていない感染者が地域社会にいると推定される」と述べた。

また「20~30代もコロナ19に感染すれば3週間ないし4週間の隔離治療を受けなければならず、たまに過度な免疫反応などによって重症状態になるケースもある」と警戒心を緩めてはならないと強調した。

彼女は「コロナ19は年齢、地域、出身などを区分せずに誰でも感染する可能性がある」とし「世代間または地域間、集団間の烙印や差別、葛藤が生じないよう、家族の心で保護してほしい」と重ねて強調した。

防疫当局によると、同日午前0時基準で国内のコロナ19の累積感染者は計1万1142人だ。

年代別にみると、20代が3111人で全体感染者の27.9%を占め、最も多かった。続いて50代が1974人(17.7%)、40代が1473人(13.2%)、60代が1369人(12.3%)の順だった。
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