[コロナ19] 梨泰院クラブ発の新型コロナ再拡大・・・ソウルで15人追加感染

양정미 기자

登録 : 2020-05-26 15:13 | 修正 : 2020-05-26 15:13

[写真=聯合ニュース]


梨泰院(イテウォン)クラブ発の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)事態が6次感染まで広がっている。

26日、ソウル市によると、梨泰院クラブ関連の感染者は同日午前10時基準で127人を記録し、前日比15人が増加した。

これは梨泰院のクラブに行って来た後、動線を隠した感染者たちが地域社会で追加感染を起こしているためだ。

まず、梨泰院のクラブに訪問した後、職業と動線を隠した仁川の塾講師が、彼の生徒にウイルスを移し、その生徒たちが訪れたコインカラオケボックスで追加感染されたタクシー運転手などによって5、6次感染事例が発生した。

特にタクシーの運転手はフリーランスカメラマンとしても活動したが、彼が撮影のために出席した京畿道(キョンギド)富川市(プチョンシ)のトルチャンチ(1歳の誕生日パーティー)は、塾講師発のウイルスがソウルへと再び拡大する通路となった。

トルチャンチに出席した広津区(クァンジンク)の住民が確認され、4次感染が発生し、この患者が働いていた食堂を経て5、6次感染まで広がった。

ナ・ベクジュ市民健康局長は「4次感染者である広津区)の感染者が勤務した食堂を訪問して24日に確定された城東区(ソンドンク)の 60代女性、この女性と17日午後、城東区の食堂と居酒屋など3ヶ所を一緒に訪問した一行などが追加で確認された」とし「現在、計258人が検査を進めており、追加接触者も調査している」と述べた。

 
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