トランプ米大統領「韓国を含む4カ国をG7に招待したい」
1973年に始まったG7、米国・英国・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・日本

양정미 기자

登録 : 2020-06-01 13:14 | 修正 : 2020-06-01 13:42

[写真=聯合ニュース]


ドナルド・トランプ米大統領が主要7カ国首脳会議(G7サミット)に韓国を招待する意向を示した中、G7が話題となっている。

G7とは、「グループ」(Group)の頭文字で先進7カ国の集まりを意味する。加盟国としては米国・英国・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・日本が加盟している。

G7サミットは、1973年の第1次オイルショック対策作りのため、米国、英国、フランス、旧西ドイツ、日本の5カ国の財務長官が集まったことに始まった。その後、1975年に第2次オイルショックを経てG5サミットに昇格し、以降、イタリアとカナダが参加して1976年にG7となった。

ロシアは、旧ソビエト連邦時代の1991年に準会員として始まり、1997年に正式に参加してG8に拡大されたが、2014年3月にウクライナ侵攻で除外され、再びG7となった。

一方、トランプ大統領は30日(現地時間)、6月に開かれる予定のG7サミットを9月に延期し、韓国を含め、オーストラリア、ロシア、インドの4カ国を追加で招待したいと明らかにした。

フランスの通信社AFPによると、トランプ大統領は「G7が今の世界を適切に代表しているとは感じられない」とG7サミットの延期と4カ国を招待した背景について説明した。
 

[資料=聯合ニュース]

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