「公的マスク5部制」廃止初日、全国に865万6000枚供給

양정미 기자

登録 : 2020-06-01 14:11 | 修正 : 2020-06-01 14:11

[写真=聯合ニュース(「マスク5部制が廃止された1日午後、ソウル鍾路区のある薬局)]


「公的マスク5部制」が廃止された1日、全国に865万6000枚のマスクが供給された。

この日、全国の薬局に733万8000枚、農協ハナロマート(ソウル・京畿道を除く)に14万6000枚、郵便局に7万枚、医療機関に48万枚がそれぞれ支給された。残りの62万2000枚は政策的必要によって供給された。

40万5000枚は脆弱階層と防疫・対民業務従事者などのために京畿道に、10万枚は光州広域市に、11万7千枚は軍将兵に配られた。

一方、今月1日からマスク5部制が廃止され、誰でも出生年度と関係なく希望する曜日にマスクを買うことができる。学生たちの安全な登校授業のため、18歳以下(2002年を含め、それ以降生まれ)は1週間に5枚まで購入できる。19歳以上は従来通り1週間に3枚まで買える。

マスクの重複購入確認制度は維持されるため、マスクを購入する際は身分証明書を持参しなければならない。代理購入の際にも必要な書類を持っていく必要がある。
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