コスピ、外人・機関の同時「売り」に2%台の下落・・・2113.37ポイントで取引終了

양정미 기자

登録 : 2020-06-25 18:32 | 修正 : 2020-06-25 18:32

[写真=聯合ニュース(25日、コスピが下落して取引を終えた)]


24日、コスピが外国人と機関の同時売りに下落して取引を終えた。

この日のコスピは前日より49.14ポイント(2.27%)下げた2112.37で終了した。

指数は前日より31.06ポイント(1.44%)安の2130.45で出発し、下げ幅を拡大した。

機関と外国人がコスピの銘柄を大挙売りさばいた。売り越し額だけでそれぞれ2766億ウォン、1兆455億ウォンに達した。個人が唯一1兆3039億ウォン分の株を買い越し、追加下落を防いだ。

時価総額上位銘柄の中でサムスン電子(-1.89%)、SKハイニックス(-1.98%)、サムスンバイオロジクス(-0.49%)、ネイバー(-3.41%)、セルトリオン(-0.94%)など10位圏の銘柄がすべて下落した。

コスダック指数は前日より9.14ポイント(1.20%)安の750.36で取引を終えた。

前営業日より9.69ポイント(1.28%)下落した749.81で取引を始め、750台を守った。
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