5月の家計向け貸出、5兆ウォン増加

양정미 기자

登録 : 2020-06-26 17:55 | 修正 : 2020-06-26 17:55

[写真=大邱銀行提供]


先月、銀行の家計向け融資が前月より5兆ウォン増加した。

10日、金融当局によると、先月の全金融圏の家計向け融資は前月に比べ3兆6000億ウォン増加した。前年同月(5兆9000億ウォン)に比べて増加幅は減少し、前月に比べては6000億ウォンが増えた。

先月、金融圏の家計貸出残高は前年同期比5.2%増加した。

このうち、銀行圏の家計貸出は前月に比べて5兆ウォン増えた。増加幅は前年同月と同じ水準であり、前月に比べると1000億ウォンが増加した。

一方、第2金融圏の家計融資は1兆4000億ウォン減少した。増加幅は前年同月に比べて2兆3000億ウォン減り、前月に比べては5000億ウォンが増えた。

項目別には、住宅担保ローンが3兆7000億ウォン増加した。増加幅は前年同月比1兆9000億ウォン増え、前月比1兆ウォン減少した。

銀行圏では一般住宅担保ローン、伝貰(チョンセ)資金融資、集団融資の増加で3兆9000億ウォン増加した反面、第2金融圏は2000億ウォン減少した。

信用貸付は銀行で1兆2000億ウォン増えた。通常5月は一時的な資金需要により信用貸付が増える傾向がある。

第2金融圏の信用貸付は、カード融資と保険契約融資が減少して1兆2000億ウォンが減少した。

金融委の関係者は、「新型コロナによる融資需要と、それに伴う家計貸出の動向を綿密にモニタリングしていく計画だ」と話した。
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