WHO「新型コロナワクチン接種、来年前半に可能」

양정미 기자

登録 : 2020-07-23 16:48 | 修正 : 2020-07-23 16:57

[写真=聯合ニュース]


世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)ワクチンの初使用が来年前半になると見通した。

22日(現地時間)、ロイターなど主要外信によると、WTOのマイケル・ライアン緊急準備対応事務次長(エグゼクティブディレクター)はこの日開かれたオンライン行事で「研究陣がコロナ19ワクチン開発に大きなな進展を見せている」とし「現実的に人々がワクチン接種を受けるのを見始めるのは来年の前半となるでしょう」と明らかにした。

続けて「複数のワクチンが現在、失敗することなく第3段階の臨床試験を行っている」とし「良い進展を見せている」と付け加えた。

ライアン氏は、WHOはワクチンが開発された場合、生産能力を拡大して全ての人が接種できるように努力している」と強調した。そして、「ワクチンの公正な配分のためにも力を入れている」と説明した。

最近、世界各国でワクチン開発関連の肯定的なニュースが相次いでいる。英オックスフォード大学やアストラゼネカ、ドイツのバイオNテックと米ファイザー、中国のカンシノ・バイオロジクス(康希諾生物股分公司)などがコロナ19ワクチンの開発に進展を成し遂げたと伝えた。
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