アトミ、On-Tactの直接販売を主導する

  • WFDSA CEO Council委員会でリーダーの役割を強調

[写真=アトミ提供]


アトミ(Atomy Co., Ltd)がオンタクト直接販売(On-Tact Direct Selling)を主導している。

アトミは最近オンラインで行われた訪問販売協会世界連盟(World Federation of Direct Selling Association、以下WFDSA)の最高経営者委員会(CEO Council)で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で困難を強いられている直接販売の現状を打開し、未来の発展に向けた意見を交わしたと明らかにした。今回のWFDSA CEOカウンシルには、新任議長であるシャクリーのロジャー・バーネット(Roger Barnett)会長、前議長であるオリフラムのマグナス・ブランストローム(Magnus Brännström)CEO、アトミのパク・ハンギル会長、元アムウェイ会長のダグ・デヴォス(Doug DeVos)氏、ハーバライフのジョン・ アグノビCEO、ナチュラのジョーオ・パウロ・フェレイラ(João Paulo Ferreire)CEO、ニュースキンのライアン・ナピアスキー(Ryan Napierski)社長など、世界的に有名な直接販売の企業経営者20人余りがオンラインで参加した。座長を務めた WFDSA CEOカウンシルの元議長、ブランストローム氏は「この3年間、直接販売は多くの変化と発展を遂げた」とし、「グローバルパンデミックという予期せぬ事態を迎え、ロジャー・バーネット会長を中心にWFDSAが新しい直接販売を作っていくことを望む」と述べた。また「直接販売をデジタル時代に合わせて再解釈し(Reimagine)、直接販売員及び彼らに対する補償、そして社会における直接販売の役割を再創造し(Reinvent)、直接販売に対するイメージと直接販売の多様性を尊重し包容力のある強力な経済を形成するのに及ぼす影響を再定義(Redefine)する」と、今後のWFDSAの運営方針を明らかにした。
 

[写真=アトミ提供]


この場でアトミのパク・ハンギル会長は、パンデミックのように予測できない状況に直面すればするほど、リーダーは迅速に動かなければならないと、リーダーの役割を強調した。パク会長は本人が実際にヒマラヤを登るようなバーチャル・リアリティを通じて、アトミは既にOn-Tact直接販売に没頭していることを見せてくれた。実際アトミは、オフラインで毎月行われる行事をオンラインに転換するなど、韓国の業界では最も成功的に非対面マーケティングを進めている。パク会長は「車を運転する際、ハンドルで進行方向をしっかり決めることが重要だ」とし「パンデミックのように突然襲ってきた危機に対しては、従来の方法とは異なる方向に向きを変えることが重要だが、リーダーはこの時、迅速かつ正確に決定することが重要だ」と力説した。

アトミは今年7月から全国12カ所で同時開催されてきたオフラインイベントであるサクセス・アカデミーをオンラインライブ放送に振り替えている。特にオンライン会議アプリと連動し、参加会員たちは大型LEDスクリーンを通じて他の会員たちの生々しい姿をリアルタイムで見ることができ、オフラインと変わらない雰囲気を演出している。また、7月に9000人余りだった同時接続者数が、8月と9月には1万3000人余りに増加するなど、会員の関心が高まっている。おかげでアトミは、『On Tact直接販売』時代を主導する企業として位置づけられている。 アトミの関係者は、「アトミはアンタクト(untact)時代をあらかじめ準備してきた」とし、「アトミが披露するオンタクト(On-Tact)ビジネスが直接販売の代案になるだろう」と確信した。

海外市場でもアトミは高成長を続けている。アトミ側によると、韓国を除く海外13法人の上半期の総売上高は、前年比35%増の約2900億ウォンに達した。今年7月に営業を開始した中国法人の売上高まで加えると、今年は7000億ウォン余りの海外売上が期待されている。アトミ初の海外法人である米国法人のユ・ジョンウ法人長は、「アンタクトトレンドはアトミの新しい機会」とし、「韓国と米国だけでなく、世界中のすべてのアトミ会員がオンタクト直接販売の新しい世界を経験できるだろう」と述べた。

一方、アトミは来る2023年に開催される予定のWFDSAワールドコングレスの韓国誘致に向けて韓国直接販売産業協会(KDSA)と積極的に協力していくことにした。





 
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