文大統領「デジタル政府評価での韓国1位、金大中政府時代から努力した結果」

양정미 기자

登録 : 2020-10-16 16:45 | 修正 : 2020-10-16 16:45

[写真=聯合ニュース(16日、行政安全部のチャン・スワンデジタル政府局長がOECDデジタル政府評価で総合1位を達成した結果を発表している)]


文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、経済協力開発機構(OECD)が初めて実施した『デジタル政府評価』で韓国が33カ国のうち1位を獲得したことについて、「金大中(DJ)政府から政府レベルの努力を相当期間続けてきた結果」と評価した。

青瓦台の姜珉碩(カン・ミンソク)報道官はこの日、青瓦台の内部会議で文大統領がこのように述べたと伝え、「韓国のデジタル政府は過去のアナログ政府から電子政府を経て3段階に進化した」と説明した。また「政府レベルの努力の末、デジタル政府を実現している」と付け加えた。

彼は、政府のデジタル競争力の事例として、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)災難(災害)支援金の迅速な執行やK-防疫を挙げた。

そして、「政府は韓国版ニューディールの一軸であるデジタルニューディールの成功に向けて最善を尽くす」と明らかにした。

一方、OECDのデジタル政府評価は今年初めて発表された指標であり、加盟国のデジタル転換のレベルやデジタル政府の成熟度を測定するため、計33ヶ国(加盟国29ヶ国、非加盟国国4ヶ国)を対象に、2018年から2019年にかけて2年間6つの評価項目を測定した。
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