​​​サムスン電子、米フォーブス「世界最高の雇用主」1位…2位はアマゾン

박수정 기자

登録 : 2020-10-18 23:45 | 修正 : 2020-10-18 23:45

[​​​サムスン電子、米フォーブス「世界最高の雇用主」1位…2位はアマゾン]



米国の有力経済誌のフォーブス(Forbes)が主要グローバル企業を対象に選定した世界最高の雇用主(World's Best Employers)で、サムスン電子が1位を占めた。

16日、フォーブスによると、サムスン電子はアマゾン(2位)、IBM(3位)、マイクロソフト(4位)を抜いて、1位に上がった。 LGは5位に上がった。

サムスン電子は2018年には76位、昨年106位から今年1位に順位が急上昇した。

フォーブスの関係者は"事業が成長の勢いにいながら、新型コロナウイルスの影響で、容易に遠隔勤務が可能なIT、ソフトウェア、通信企業に対して肯定的な評価が多かった"と述べた。

サムスン電子は新型コロナウイルスの状況でもグローバルサプライチェーンマネジメント(SCM)の力量を活用し、製品の生産と販売に支障なく対応したことが認定を受けたものとみられる。

今回のフォーブスの調査は58カ国の多国籍企業の社員16万人を対象に、6月から7月までアンケート調査方式で行われた。

アンケートは自分の雇用主を友人や家族に推薦するかどうか、同種業界の他社に対する評価、所属会社の評価(イメージ、経済的影響、人材開発、性公平性、社会的責任)などに対する質問で構成された。

特に、今回は会社の新型コロナウイルスへの対応に対する満足度がアンケート対象に含まれた。

最終リストには45カ国・750社が選定された。 韓国企業の中にはサムスン電子とLGのほかに、NAVER(37位)、アモーレパシフィック(42位)、韓国石油公社(62位)、CJ(64位)、農心(72位)、NCSoft(73位)、マンド(74位)、現代自動車(80位)、現代重工業持株(90位)などが100位内に入った。
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