コスピ、27.87p安の3079.75で取引終了

양정미 기자

登録 : 2021-02-22 16:26 | 修正 : 2021-02-22 16:34

[写真=聯合ニュース(22日、コスピが下落で取引を終えた)]


上昇で取引を始めたコスピが下落で取引を終えた。

22日、コスピは前営業日より27.87ポイント(0.90%)安の3079.75で取引を終えた。この日のコスピは取引が開始された直後には3100台を回復したが、再び下落に転じた。指数は前場より6.41ポイント(0.21%)高の3114.03で取引を始めて騰落を繰り返したが、最後に下落で終了した。

コスピの下落は、外国人投資家と機関投資家の売り越しが牽引した。有価証券市場では個人投資家が7484億ウォンを買い越したが、外国人と機関はそれぞれ3210億ウォン、4582億ウォン分を売り越した。

有価証券市場の時価総額上位10位の銘柄の中では、SKハイニックス(2.63%)が唯一上昇で取引を終えた。サムスンSDI(-4.03%)、ネイバー(-2.89%)、セルトリオン(-2.83%)などは特に下げ幅が大きかった。サムスン電子(-0.48%)、現代自動車(-0.21%)などは横ばいとなった。

コスダック指数は、前営業日より10.82ポイント(1.12%)下がった954.29で引けた。指数は前場より0.44ポイント(0.05%)高の965.55で取引を開始し、最後に下落した。

コスダック市場では、個人投資家が1926億ウォンを買い越した。外国人と機関はそれぞれ894億ウォンと903億ウォンを売り越した。

コスダック市場の時価総額上位10位の銘柄の中では、エイチエルビー(1.60%)が唯一上昇で取引を終えた。シージェンは9.20%急落し、カカオゲームズ(-3.10%)、SKマテリアルズ(-3.05%)なども下げ幅を拡大した。CJ ENM(-0.21%)は横ばいとなった。
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