サムスン電子、Dラムの売り上げも世界1位…昨年4四半期の売上20兆・シェア42.1%占め

박수정 기자

登録 : 2021-03-06 13:21 | 修正 : 2021-03-06 13:21

[サムスン電子、Dラムの売り上げも世界1位…昨年4四半期の売上20兆・シェア42.1%占め]



昨年4四半期に世界Dラムの売り上げが約20兆ウォンと集計された。 このうち、サムスン電子が市場占有率42.1%で世界1位を、SKハイニックスがシェア29.5%で2位を占めた。

5日、市場調査会社のトレンドフォースによると、昨年4四半期に世界Dラムの売り上げは176億5000万ドル(約19兆9021億ウォン)規模で、前年同期に比べて1.1%増加した。

サムスン電子は74億4000万ドル(約8兆3908億ウォン)の売上で、シェア42.1%を占めた。 3四半期の売上(72億1400万ドル)に比べて3.1%(2億2600万ドル)増加し、1位の座を守った。

2位(29.5%)はSKハイニックスで、52億ドル(約5兆8645億ウォン)の売上を上げた。 3四半期に比べて売上は5.6%、占有率は1.3%ポイント増加した。

続き、米国のメモリー半導体企業、マイクロンが23%のシェアで3位を占めた。

昨年4四半期は営業日数が少なかったマイクロンを除いてほとんどのDラム企業の売上が直前の四半期と似た水準だった。

今後のDラム市場は需要の増加によって、価格が上昇する見通しだ。 トレンドフォースは"在庫調整を終えたサーバーDラム顧客会社が在庫確保に再び乗り出し、マイクロンの停電事態などの影響で、Dラム価格が上昇局面に入った"と述べた。

ただ、"価格の上昇の勢いが現在、進入段階であり、季節的な非需要期などを考慮すると、今年1四半期のDラムの売り上げは昨年4四半期より小幅の上昇に止まるだろう"と見通した。
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