SKグループ、今年上半期の海外売り上げの割合51.8%

登録 : 2016-08-05 15:27 | 修正 : 2016-08-05 15:27

[SKグループ、今年上半期の海外売り上げの割合51.8%]



SKグループの今年上半期の全体売上げのうち、半分以上が海外で上げたものと集計された。

4日、SKグループによると1月から6月まで計54兆7336億ウォンの売上を記録した。 このうち、海外売上高は28兆3652億ウォンで、51.8%に達した。

SKグループの海外売上の割合が逆転されたのは2013年以降で、4年目国内より海外でもっと稼いでいる売り上げ構造を続けている。

今年3四半期以降、主力輸出企業のSKハイニックスの実績回復が見込まれ、海外売上の割合はさらに大きくなるものと見られる。 関連業界によるとメモリ半導体のDラム価格が20ヵ月ぶりに下落を止めて先月から反騰した上、下半期は主要スマートフォン顧客らの新製品需要が大幅に増加する時期であり、海外の売り上げ展望が明るい。

このような海外売り上げの割合拡大は崔泰源(チェ・テウォン)会長のグローバル経営戦略が通じたもので、崔泰源会長は中国市場攻略を知らせるchina insider戦略を樹立した後、地道に海外市場を攻略してきた。
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