データ3法、国会法司委を通過・・・本会議での可決を控え

양정미 기자

登録 : 2020-01-09 20:29 | 修正 : 2020-01-09 20:29

[写真=聯合ニュース(9日、国会で開かれた法制司法委員会の全体会議で質問に答えている秋美愛法務長官)]


データ3法(個人情報保護法・信用情報法・情報通信網法の改正案)が9日、国会法制司法委員会を通過した。これでデータ3法は、同日の午後に開かれる国会本会議に上程されて処理される見込みだ。

個人情報保護法改正案は、欧州連合の一般の個人情報保護法(GDPR)に基いて個人情報の保護を統合管理する委員会を設置し、追加情報を結合しなければ特定の人であることを識別することができない仮名情報を新設、これを統計作成、研究などの目的のために活用できるという内容を盛り込んでいる。

同様に信用情報法の改正案も仮名情報を統計作成、研究、公益的記録の保存などに活用できる内容を盛り込んだ。情報通信網法の改正案は、個人情報保護に関する内容を個人情報保護法に移す内容を含んでいる。
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