[新型コロナ] ロッテ百貨店本店・Eマート孔徳店の臨時休業・・・23番目の感染者が訪問

양정미 기자

登録 : 2020-02-11 15:35 | 修正 : 2020-02-11 15:35

[写真=亜洲経済]


ソウル市中区明洞のロッテ百貨店本店が、新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)感染確定者の訪問の影響で7日午後2時から営業を中止した。

Eマート麻浦(マポ)孔徳(コンドク)店も同じ感染者が訪れたことが確認され、この日の午後2時から休業に入った。

ロッテ百貨店は、韓国内23番目の感染者が今月2日に本店を訪れたことが確認されたことにより、同日の午後2時から臨時休業に入ったと明らかにした。

23番目の感染者は中国の武漢からソウルに入国した後、所在が把握されていなかった中国人女性だ。この女性は、先月23日に観光の目的で入国しており、ソウル西大門区にある知人の多世代住宅に滞在していたとこど、前日に確定判定を受けた。

同感染者は2日午後12時40分頃、ロッテ百貨店本店で買い物をしており、3日に症状を見せた後、6日確定判定を受けた。

ロッテ百貨店の関係者は、「疾病管理本部から23番目の感染者が去る2日に本店に訪問したと、本日(7日)公式通知を受けた」と説明した。

ロッテは本店に対する徹底した防疫措置を経た後、10日に再オープンする計画だと明らかにした。

また、この感染者は2日午後2時20分ごろにはソウル麻浦区にあるEマート麻浦孔徳点を訪問し、午後4時09分まで滞在した。これにより、Eマート麻浦孔徳店はこの日の午後2時から一時的に休業に入った。
 
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